2006年 09月 05日
キャンプ場→琵琶湖→オランダ?→京都→大阪
↓の続き。

朝いつものように起きて朝ごはんカップの味噌汁をすする。いくらカップとはいえおいしいものだ。
早く片付けれるよう自分の荷物をある程度片付けて、テントのペグや紐を取った。
友人が起きてくるとテントの中を片付けて、荷物をまとめる。
友人の朝飯と片付けが終わったらテントをたたむ。
初めて使うテントだったので最初よりごわついてしまったが専用の袋にギリギリ入った。
一片付け終えた時もう9時か10時ごろだったので結構汗をかいた。
ということでシャワーである。
一仕事終えた後のシャワーは格別なものでさっぱりして出発できた。
これからのルートは天橋立に行き、舞鶴を通り、若狭湾を超え、敦賀に行ってそれから琵琶湖に行こうそして家に帰ろう。そんなルートを立てた。
半島の周りを走るのは道路が通行止めになっていたので残念ながらできなかった。
半島を突っ切るような形で天橋立に出る道をとった。
とりあえず昼飯は舞鶴あたりで済ませて先を進む。
しばらく走ってると原子力発電とか発電にかかわる施設が多くなってくる。
若狭湾に入ったのだ。
そういったところもすべてスルーしていった立ち寄ったところはコンビニエンスストアとガソリンスタンドのみだった。
走ってて標識に敦賀70キロとかが出ていてふと思った。これじゃあ大阪に着くの明日になるやん・・・。そこで次の休憩のときに友人と話し合った結果、ショートカットをすることに決定。
これなら大丈夫だろう・・・そう思った。
小浜に入り国道24号線から303号線にはいる。
そしてやっとのことで琵琶湖に出た。
ただ、161号線を走るのは面白くない。
湖岸を走ろう。ということで湖岸を走る。
走ってると道の駅発見。疲労もピークに達しそうなときに見つけたので迷わず入った。
しかしそこは別世界だった。
そこには風車があった。
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そう、オランダに来たのである。

・・・・・・・・・・・・・・・

その道の駅はオランダ風のつくりになっていて風車が名物らしい。
友人が来たことがあるらしい。
一通り回ってオランダ道の駅を出発。
湖岸の道路と161が合流していたので161に入る。
道幅が一気に広くなったのでちょっとうれしかった。
湖西道路は無料になったのは露知らず下道をひたすら走っていた。
昔情報で坂本からは無料と聞いていた(地図(古)にも書いてあった)のでそこからバイパスに乗るも渋滞。
バイク特有のすりぬけを無理しない程度に駆使して何とか車よりか早く一号線に合流することができた。
京都に入って西本願寺や東本願寺などには目もくれず。171号線に入る。
桂を抜け向日を越え長岡京を過ぎ、高槻に付くころにはもう日が落ち暗くなっていた。
晩飯は高槻にあるめしや。友達が多分走ってたらあるからといったからである。
そして信号が青になり走ってると、あら?吉野家が・・・ああ!!めしや!!ああああぁぁぁいっちゃった・・・
次の信号で怒られました。
まぁそのうちまた何かあるでしょうと説得し先に進む。
今度は茨城で餃子の王将があったのでそこで晩飯を済ませる。
そして箕面に行って新御堂に乗る。途中渋滞していたがちょっとだけだったのですぐ抜けれた。
途中友人と別れて家に向かう。
結局家に着いたのは九時ぐらいだった。
これで上近畿一週ツーリングは終了。


次は熱帯魚についてまた語ると思います。
もちろん画像はなしです。
ではまた暇な時に合いましょう!
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# by KARUPISU825kg | 2006-09-05 01:03
2006年 09月 03日
琴引浜キャンプ場→どっかの灯台→琴引浜キャンプ場
下の続き。
見てない人は見たほうが良いよ。損はするかも知れないけど一般常識的に見たほうが良いよ

8月24日

朝3時ぐらいだろうか信じられないだろうが寒さのあまり目が冷めた。
いや本当に寒かったのです。
隣のわが友もできるだけ温まろうと身を丸めてました。わたくしも知らず知らずに身を丸めて寝てましたしかしいくら寒いといっても掛け布団ぐらいはもってきてたので死ぬほどではなかった。
しばらくするとまた知らずに寝てしまった。
次におきたのは朝の5時ぐらい。日が出てきて少し暖かくなってたので起きる。
友は起きるはずがないので布団を譲り。外に出る。
しかし寒い。腕が焼けるのがいやなのでもってきた七分丈のシャツを着てとりあえず外に出る。
お湯を沸かしコーヒーを入れて飲む。
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トイレに行くときバイクを見たら結露でずぶぬれになってきた。
友が起きないうちに昨日準備ができなかったことをする。
レジャーシートをもってきてたのでテントの前に敷く。これで椅子がなくても座れる。
わが友が起き(8時半)朝食を済ませ。今日の行動について話す。
結果ここでもう一泊ということになった。
そうなれば昼飯と晩飯を買いに行かなくてはならない。
さすがに9時には寒くて海に入れるわけないので軽く準備してバイクで買出しに行くそのころにはバイクはもう乾いていた。
戻って飯を食う。もう気温は30ぐらいだろうかなり熱くなってきた。
飯を食い終わり生乾きの海パンをはいて海へ行く。
朝早く海に入ればとてつもなくきれいなのだがさすがに昼過ぎではちょっとにごっている。
でも須磨や白浜よりかははるかにきれい。
さすが琴引浜。
一通り遊んで三時ぐらいにあがる。
夕飯にはかなり時間がある。
ということで丹後半島をいけるところまで行こうということになった。
海岸沿いを走る。しばらくすると小休止のためにパーキングにとまり屏風岩を眺める。
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そしてまた海岸線を走る。丹後松山というところがあったが気づくのが遅かった。
そのままスルーして走る。
しばらく走ると通行止めにあってしまった。土砂崩れか何かであろう。
しかしそんなところの手前に経ヶ岬灯台と書いてあるではないか。
これに食いついてのは友人で行こうではないかと言った。
そしてしばらく走ると駐車場に出た。ここからは徒歩らしい。
言われるがままバイクを降り山道に入っていった。
といっても階段だらけ。ここで私はだまされたかもと不安になった。
しかしここであきらめたら正直バイカーでありアクアリストであるわたくしが許さない。
そして分かれ道があったひとつは灯台、もうひとつが展望台。
しかし展望台のほうがはるかに階段がきついのである。
ここでわたくしはこう思ったわけであります。灯台より展望台のほうが景色は段違いのはず。
何背展望台なんだから、そこら辺をチャラチャラ照らしてる灯台なんか見たってしょうがない。
そしてわたくしは展望台の階段に脚をかけた。
苦労して苦労してやっとたどり着いた場所は近所の廃れた公園のベンチかと思うような建物がぽつんと寂しげに佇んでいた。
しかし景色は申し分ないはずといきこんでその建物に入ると木が邪魔していたのである
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しかしそのわずかな隙間でもとてもすばらしい景色が楽しめた。
本当はもっとすごいに違いない。そう思いました。
気が済むまで画像を取ったら下山。
灯台など行く気も起こらず疲れ果ててキャンプ場へ。
キャンプ場へ戻ったのは午後5時半ごろ。
晩飯のカレーを食って就寝
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# by KARUPISU825kg | 2006-09-03 23:33 | ツーリング
2006年 09月 03日
大阪→鳥取→京丹後市、丹後半島、琴引浜キャンプ場
どうも皆さん、KARUPISUです
夏休みがあけてしぶしぶ学校に行ってる君・・・いや、何でもないよ。

さて、夏休みツーリング二泊三日のたび。やって来ましたよ。
その模様の一部をここでしょうかいしちゃうよ~
誰も興味がないのは知ってますよ、と。

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まず鳥取砂丘へ行った参りました~
実はわたくし、砂丘を訪れるのは初めてでございましてその大きさ規模に圧倒されたのでございますよ、えぇ。
しかしながらこの砂丘。登って見せると思い。
登りましたとも、この馬鹿でかいビルの三階、いや四階ぐらいあるだろうこの砂丘を登りましたとも。
砂丘の向こうは海でした。これにはちょっとのことでは驚かないわたくしも驚きを隠せず、つい、すげぇなどと感想をポロリとこぼしてしまったのでございます。
それではい登りましたよといって降りていくのはわたくしとしてはこれはもったいない。しかし海に行ってまたこの砂丘を登りまた降りるのは正直疲れるというよりしんどい。
ということでわたくし考えました。これは戻るときにチャンスがある。とただ来た道をとことこ降りて、ああすごかったな。と言いたくない。この砂丘人が登り易いと思って作ったかどうかはわからないが斜面の角度が緩やかなところがあるのである。もちろんそこを登ってきたのだが帰りもそこを通って降りるのは正直もったいない。
かなり急になっているところを通れば面白いのでは?と思い。これ直角か?というほど急になっている斜面を降りることのした。かなり急で一歩一歩がやたらとでかくなり足が砂に埋もれる
ここでわたくしはふと思いついた。これちょっと飛んでみるとどこまで落ちるのだろうか?
この馬鹿みたいな考えは即実行に移された。
まずはちょっとだけ飛んでみる。
ちょっと飛んだだけなのに全力で走り幅跳びをしたかと思うほど飛んだ。
今度は少し思いっきり飛んでみた。すると普段のジャンプ力が数倍に膨れ上がって翼が軽く生えたように飛んだ。
滞空時間はおよそ二秒。
実際はもっと短いかもしれないが飛んでる自身はそう感じた。
わたくしは友にこれを進め、やってみろ世界が変わるぞ。といってやらせた。
案の定友達は驚愕の顔をして。そうか?といった。
内心ではおそらく、やべぇ、おれ大空と一体になったぜ!と思ってるに違いないのです。いやそう信じたいのでございます。
そういうことで砂まみれになりながら小休止をした後今日の目的地丹後半島の琴引浜へ向かう
到着したのは日が沈みかけたころ。キャンプ場は空いていて適当に景色がいいところにテントを張った。
もちろん椅子はなくテーブルもない。こんなところにお坊ちゃまを連れてきたら自殺を図ろうとするだろう。
晩飯はもちろんカップラーメン、朝飯のクロワッサンと飲み物を購入しテントに着いたときにはあたりもう真っ黒。
ランタンをつけバーナーでお湯を沸かし飯を食う、椅子はそこらへんに奇跡的に落ちていた木の角材。と石。
飯を食ったら寝る。しかし熱いところを一日中バイクで走ったのです。わかるでしょう?
体中がベタベタ、
ここはキャンプ場であり海水浴場である。海水浴場たる場所シャワーがなくては成立しません。
というわけで夜、こそこそ海パンに着替えシャワーに向かうのでございます。
夏とはいえ夜は寒い。しかしそんなこといってられない。冷たい水を体に当てる。
冷たいと思うのは一瞬のみ後は気持ちがよくなる。
さっぱりした後眠たくなり寝る。
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# by KARUPISU825kg | 2006-09-03 17:51 | ツーリング
2006年 08月 22日
久々
明日からツーリングに行って来ます!!
イヤー久々だから緊張するなぁ~
ん?そうですよ
感極まっての投稿ですよ。
上近畿を一周してくる予定なので、はい。
たった二泊三日の旅なのに結構荷物が多いのはいったい・・・
やっぱりキャンプツーリングだからしょうがない銀マットだけでも友達につまさせてもらうしかないね。
しかしはっきりしたコースや宿泊予定などはまだよくわからないまま。
行き当たりばったりで行かさせてもらおうかと、思っております。
画像ぐらいは取ってくるつもりなのでもしかしたらまた投稿するかもしれないのでご注意を。
では生きてましたらまた会いましょう。
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# by KARUPISU825kg | 2006-08-22 21:08 | ツーリング
2006年 08月 06日
夕日
どうも、海にキャンプに行ってきました。
夕日がとてもきれいだった。日が落ちた後のほうがきれいなのかもしれない
やっぱりデジカメが欲しいな、デジカメだったらもう少しきれいに撮れたかもしれない。。。
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防水ケースはぜんぜん使ってないのでネットオークションで前のデジカメをおとそかな。
だってもったいないし。
メモリーカードだってあるんだし。
ねぇ
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# by KARUPISU825kg | 2006-08-06 21:19 | 雑談&写真